【知識の引き出し】定年退職後こそがネット起業に最適な年齢だった!

tisiki

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「虚業」などといって低く見られがちなネットビジネスですが、実体のある製造業信仰から
抜けだせずにいるのは日本だけであり、同じコンテンツビジネスであるコミックやアニメが
日本よりも外国の方が高く評価するというのは皮肉であるとしか言いようがありません。

このコンテンツビジネスの有効性に気づいて、還暦から情報起業を始めたのが小山内稔さん
です。

小山内稔さんといってピンと思い浮かぶのは、「みのさんた」というハンドルネームだった
り、「パチンコ黄金率」を知っている人でしょう。

今でこそ某人が行ってきたセクハラと、その人の息子の犯罪などでダークなイメージが強い
「みのXXX」ですが、小山内さんの名前である「みのる」とクリスマスの「サンタ」のよう
に贈り物をしたいという気持ちを込めて「みのさんた」という名前にしたといいます。

今でもパチンコ黄金率を使って新機種の攻略法などを公開していますが、みのさんたさんが
60歳からはじめたといったら驚くかもしれません。

当然ながら、パチンコしか情報起業ができないというわけではありません。

あなたの会社人生や趣味の活動などで培ったノウハウや経験を守秘義務に反しない限りで、
マニュアルなどの形式で若い人に教えることによってビジネスを立ちあげられるのです。

つまり、あなたの知識と経験をお金にできるのです。

今までと比べて薄給で年金開始まで働き続けたり、公民館などで人を集めてボランティアで
教えるよりも収入が増えます。

情報起業であればコストはほとんど掛かりませんので、売上の大半が利益になります。

アフィリエイターに販売を手伝ってもらうのであれば、販促費や広告費が必要になりますが
さじ加減は販売者であるあなたが行いますので、利益率の調整は思い通りです。

ノウハウをまとめた情報商材として売るのが難しいという人でも、アマゾンなどで電子書籍
としてポエルや随筆など、自費出版で出せば確実に赤字になる出版物で収入を得るというの
も可能になりました。

電子書籍であれば、スマホやタブレットでも閲覧できますから、販路はいろいろとあるわけ
です。

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