【CAE】「中国輸入ビジネス」と「アマゾン転売」で価格差せどりとお別れ

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せどりビジネスが苦しいのは「安く仕入れて」「高く売る」という、どちらも実践者の増加に
よって実現するのが難しくなっているという点
です。

1円でも安く仕入れようと探し求めている人が増えていますし、仕入れに便利なツールも多く
出回るようになってきましたから、ますます競争が激しくなります。

その上、どうにか仕入れた商品を出品しようにも、すでに多くの出品者がいる状況です。

下手をすれば売ることが出来ずに在庫として残ってしまう可能性があり、ライバルより先に
売ろうと思えば価格競争を仕掛けるしか無いという状況になって、値下げ合戦が続くという
わけです。

これでは「高く仕入れて安く売る」という結果になりますから、稼げるわけがありませんし
高いからといって仕入れなければ、仕入れ自体ができなくなってしまうといったジレンマに
陥りかねません。

また、売れ残った在庫が増えてくれば、次の仕入れに回せる資金も減ってきます。

その結果、仕入れができなくなって、せどりから撤退するという結末を迎えるわけです。

このマイナスの循環に陥らないようにするためには、どうすればいいのでしょうか?

  • しっかりとした戦略
  • 差別化を図る思考

この二つが必要だと指摘をするのは、戦略と思考を持った中国輸入ビジネスでライバル不在
の状況をつくりだし、今でも安定的に稼ぎ続けている所孝二郎さんです。

所さんは、中国で仕入れた商品をamazonに出品するというシンプルなビジネススタイルで
稼ぎつづけているわけですが、稼ぐための物販的思考を持ち合わせているからこそ、競争に
巻き込まれることなく稼ぎ続けているのです。

もしかしたら、オリジナル商品を中国の工場で作らせて、日本に輸入して販売しているから
こそライバル不在の状況を作り出しているだけではないのかと疑っているかもしれません。

単純に価格差の大きな商品を見つけるよりも、オリジナル商品を作るほうがハードルが高い
わけですから、誰しも真似ができるわけではありませんよね。

あなたが、このような指摘ができるレベルであれば「CAE」の利用価値は最大限あると断言
してもいいでしょう。

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