【レコード転売アカデミー「THE RAMPART」】今でもレコード転売にはチャンスがある!

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せどりビジネスも大型化・組織化が進んでいます。

一昔前であれば、個人が小規模に行っているというのが一般的なイメージでした。

しかし、大量の資金を投入して組織的にせどりを行い、一気にライバルを蹴落とすケースも
増えています
から、イオンやヨーカドーと個人商店が客を奪い合っているような状況である
といえるでしょう。

その結果、商店街がシャッター通りになったのと同じように、個人せどらーの大半は組織で
雇われるか、稼げなくなって「失業」する
と予測されています。

今まで個人で行ってきた専業せどらーは法人化や外注を雇って大規模化したり、ライバルが
少なく参入障壁の大きいジャンルで稼いでいるわけです。

もちろん、参入障壁の大きなジャンルであっても、会社組織で参入して、スキルのある社員
を中途採用したり、正社員の担当者を育成して個人せどらーを脅かしますから、いつまでも
「既得権益」に守られていると思ったら大間違いです。

そこで、ヤフオクからせどらーの道に入って、ネットショップの運営やせどりの指導などと
いった具合にビジネスを着実に拡大させている森田直樹さんは、参入障壁の高いビジネスを
まずは目指したほうがいい
とアドバイスしています。

ひとまず安全地帯を確保した上で、その地に安住するのではなく、さらにウイングを広げて
いけばいいわけです。

もちろん、いきなり参入障壁の高いビジネスに参画するのは難易度が高く、失敗する可能性
が高いことから、森田さんは、参入障壁の低いビジネスに取り組んで、あなた自身が出品を
しているジャンルで参入障壁を高くすればいい
とアドバイスします。

これだけだと、何となく分かったような、分からないような感じだと思います。

具体的に言えば、中古レコードの転売が当てはまります。
中古レコード転売ビジネスでは、後発組でもハンデができにくい明確な理由があります。

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