【議事録作成の真髄】単に数をこなすだけでは上達できない!

gijiroku

appli02_yellow

議事録といえば、学生時代は面倒くさい作業といった感じで軽視しがちだったと思いますが、
会社員や公務員ともなれば重要性が非常に高いことに気づくのではないでしょうか。

会議や打ち合わせで決めたことを、すぐにひっくり返そうとする連中がいることは事実ですが、
議事録を見せて「既に決まったこと」だからといって押し返せるわけです。

契約書に出てこない具体的で細かな内容の場合には、互いに合意したという事実が重要ですから
議事録をしっかりと作成しておかないと、会社の経営にまで悪影響が及ぶといったことにもなり
かねません。

とはいえ、現実には、議事録自体をなかったコトにしたり、明らかに無視して自らの理屈を押し
付けようとする人がいるのも事実ですから、あまりに議事録を頼りにしても役に立たないという
ケースもありますが、特に会社間で揉めて裁判沙汰などになった時には活躍するものです。

もちろん、あなた自身のビジネスを進めていくにあたって、過去にどのような議題で何を話して
何を決めたのか、頭の中で全て覚えられるわけがありませんから、議事録を使って確認する必要
があることは言うまでもありません。

しかし、議事録を作成したのはいいけれど、上司からは内容がひどすぎるといった指摘を受けた
事はありませんか?

新入社員であればまだしも、ある程度の時間がたって、議事録を作成した経験も何度もあるにも
関わらず、相変わらず議事録の品質が低いといった指摘を受けているのであれば問題です。

「議事録ぐらい」といって軽視していると何かトラブルになった時に痛い目にあいかねませんし
過去の打ち合わせで何を決めたのか覚えていないといったことにもなりかねず、全くビジネスが
進展しないといったことにもなりかねません。

そこで新入社員でもポイントを抑えた議事録が作成できる「議事録作成の真髄」が役立ちます。

【詳しくはこちら】

サブコンテンツ

このページの先頭へ