【リストビルディング大百科】優良な見込み客を自動的に集めるために必要なことは?

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見込み客が多いほど、ビジネスを行うのは有利になります。

同じ成約率1%の商品を売るにしても、100人しか集まらなかった場合と1000人集まった場合で
比較すると、成約件数には10倍の違いが見られます。

同じ労力をかけるのであれば、見込み客が多いほうが有利になるわけです。

また、その商品に高い関心を持っていたり、購入意欲の高い見込み客を集めてくれば、成約率が
高くなりますから、成約率が1%から2%に上がっただけでも成約数は2倍です。

見込み客100人で成約率1%だった場合と、見込み客1000人で成約率2%だった場合とで比較を
すれば、成約数の差は20倍に広がります。

ここまでは、改めて説明をしなくても、あなたも既に知っていたかもしれません。

それでは、自動的に成約する可能性の高い見込み客を自動的に集めてくるためには、どうすれば
最も高い効果がえられるでしょうか?

この答えが「リストビルディング大百科」に書かれています。

具体的には、新たな文化を作り出すべく、インパクトの強いコンセプトやメッセージを送りだす
ために「インターネット」をレバレッジ装置として使うことだ
と言います。

その手段としては、メールマガジンやステップメールだったり、ソーシャルメディアやブログと
いった具合に、さまざまなメディアを用いると効果的です。

メールマガジンは文章を作成して配信しないといけませんから人力がかかるとしても、ファンが
増えればバックナンバーなども念入りに読み込まれるようになるものです。

バックナンバーはほったらかしでも問題ありませんから、自動集客ツールとして使えます。
ブログの過去記事やソーシャルメディアのログなども同じですね。

ステップメールなどは、完全に自動化できる仕組みの一つです。

勘違いをしてはいけないのは、メルマガやステップメールなどといった個々のメディアが重要と
いうのではなく、無人で自動的に集客できる仕組み作りが重要だというわけです。

人間の労力には限界がありますが、無人にすれば24時間いつでも動き続けます。

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