【売れるカウンセラーになる方法】スキルだけでは廃業に直行するだけ!

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カウンセラーにかぎらず、医療系や癒やしに関連したビジネスの施術者というのは、スキルが
高ければ自動的に繁盛につながる
といった先入観を持つ傾向があります。

しかし、結論から言えば、大きな誤りです。

相談者の悩みを解消できるカウンセリングが行えれば自然と相談者も増えると思っていても、
全くと言っていいほど人はやって来ませんし、相談者の悩みを解決しても口コミなどが起こる
こともなく、元の誰もやってこない状態に逆戻りといった結果になるものです。

相談者は自分の悩みが解決できれば、そこで終わってしまいますし、カウンセリングの内容は
どうしてもネガティブなことが多いために、わざわざ自ら口コミなどで広めようという発想に
ならないものです。

相談内容がデリケートで恥ずかしいことだったりすると、口コミなんて期待できません。

その一方で、悪評だけは恐ろしいほどに広まっていくものです。
相談者が腹立ちまぎれに匿名で掲示板に書き込んだりすることも珍しくありません。

もちろん、相談者の悩みを解消できないようなカウンセラーは必要ありませんし、無理に集客
したところで悪評が広まれば自然と人が離れていきますが、スキルが有るからといって集客や
経営面を全く無視するというのも問題
です。

このままの状態を続けていると、遠くはない将来に廃業に追い込まれるでしょう。

相談者の悩みを解消できるカウンセリングスキルだけでなく、正しい経営ノウハウや集客術を
身に付けることによって、カウンセラーとして多くの人の手助けができる
のです。

カウンセラーになった人の志望理由や考え方を見ていると、経営者との両立が難しいケースが
多いわけですが、この問題を解決できなければカウンセラーとして生計を建てるのは不可能と
言わざるを得ません。

カウンセリングで稼ぐことに罪悪感を感じるのであれば、完全にボランティアと割り切って、
生計を立てるための仕事の合間に取り組むというスタンスで行わないと、路頭に迷うのも時間
の問題です。

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