【高級弁当ビジネス】外食よりも高利益率で労働時間も短縮!

appli02_yellow

外食で稼ぐことが難しくなっていることは、大手チェーンから個人経営の飲食店を見るまでも
なく明らかですが、特に個人レベルともなると競争が熾烈ですから生き残るだけでも精一杯で
稼ぐだけの余裕がないというケースも珍しくありません。

売上を増やすために、店内での飲食だけでなく、出前や持ち帰りなどを行っている店舗もあり
ますが、コストや労働力の負担が大きい割には売上に貢献しないどころか、かえってマイナス
になることも少なくない
というのは厄介です。

そこで、個人で飲食店を営んでいる青木啓太さんが、なかなか売上が上がらない中で試行錯誤
を重ねた上で見つけたのが「高級弁当ビジネス」です。

コンビニや弁当店で売っている数百円レベルの弁当ではなく、数千円レベルの弁当です。

仮に2000円の弁当が平日のみ1日10個売れたとすると、単純計算で40万円以上の売上になり
ますので、原価率や間接コストなどを差し引いても、個人経営レベルでは、悪くはない水準の
利益になる
ことがわかると思います。

100個売れたとしたら月400万円を超える売上アップですから、考えただけでも信じられない
金額ですよね。

しかし、そんな高級弁当が本当に売れるのかと思いますよね。
持ち帰り弁当店で1個2000円の弁当を販売していたところで、まず売れません。

そこで、青木さんが目をつけたのが販売先です。

「高級弁当ビジネス」のキモになる部分ですから一般公開は出来ませんが、毎日のように複数
個の高級弁当を購入するという販路
が存在します。

この販売先は全国各地に存在しているのにも関わらず、売り込みをかける飲食店は皆無に近い
というのがポイントであって、ある媒体を使って宣伝することで、注文が次々とやってくると
いうほどにライバルがいないのがメリットです。

弁当の注文は基本的には納品日の1週間前、直近でも2日前ですから、必要な食材だけを確保
することで廃棄ロスを最小限に抑えられますし、当日の注文はありませんので計画的に調製が
行える
というわけです。

さらには、配達もする必要が無い(必要になる場合もあります)といったら驚くのではないで
しょうか。

【詳しくはこちら】

サブコンテンツ

このページの先頭へ