【肘を効果的に使ったマッサージ方法】強い力を掛けるケース以外でも有効活用!

hiji

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あなたは施術の時に「ひじ」を使う機会はありますか?

もちろん、患者さんの状態によっても異なるとは思いますし、施術者のポリシーなどに大きく
左右されるテーマだと思います。

単純に肘を使うのは手抜きの施術であり、指を使うのが辛いから肘を使って楽をしようとする
怠け者の発想だと切り捨てる施術者もいます。

指や手と比べると、肘は感覚が鈍いことから、患者さんの状態を把握しづらいという問題点も
ありますので、使用を控えるといったケースもあるでしょう。

また、マッサージサロンやリラクゼーションサロンの中には、肘を使って強押しをすることで
骨折を引き起こしたり筋肉を痛めるといった医療事故を抑止する観点から、肘を使った施術を
禁止しているところが少なくありません。

しかし、「世界の指圧師KEN」こと、あん摩マッサージ指圧師の山元健さんは、肘の活用法を
しっかりと身につけることで施術の幅を広げられる
と言います。

あなたが雇われマッサージ師や整体師などで、その店舗のポリシーで、肘を使った施術を禁止
されているといった状況でなければ、適材適所で使い分ければいいという話です。

手抜きをしたり、力を入れるだけが肘の活用法ではありません。
柔らかくて優しい圧力を掛けることができるのも「ひじ」を使った施術の効果です。

もし、あなたが肘を使ったマッサージ施術に自信がないというのであれば、KENさんが教える
在宅動画教材が役立ちます。

DVD4枚組、約4時間20分のボリュームで徹底的に説明しています。

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